今どきのプリンターは扱いが難しい

今どきのプリンターは扱いが難しい!

用紙カセット(トレイ)を取り出し、用紙を補充するたびに「用紙設定を確認」しなくては、動きません。更に、そのカセットも薄く、それほど枚数もセットできません。用紙カセット(トレイ)は、2段ありますから、上トレイ・下トレイと設定確認しなくてはいけません。

で、価格が並の機種は、画面が小さい、です。
高額機種ですと、画面も大きく、タッチパネル仕様となっていて、店員が高額機種を勧めやすくなっています。

「廃止トレイが引き出されていません」「背面給紙のカバーが開いています」でも止まるし、

EPSON・CANON プリンターの場合ですが。

プリンターの賢い購入方法

プリンターの機能は、すでに必要十分の域に達しています。
お店で気に入った機種の旧モデルを、インターネットショップで検索すると、半値以下で購入できます。

お店は、機能はほとんど変わらないのですが、旧モデルは展示しません。
お店の関係者の方には申し訳ございません。

今回の機種は、スマホから直接印刷できる機能が、加わっています。

ジャパネットたかた、税別4,760円3年契約

タブレットを販売。
Yモバイル契約で、税込にすると6,000円以上支払い義務で、36ヶ月で21万円以上の支払いになります。
どこが安いんでしょう!?
よーく考えてくださいね。
ノートパソコンの方が、よほど安いです。

CANON PIXUSプリンターに背面給紙が復活!

 

CANON TS5030 が 18,000円前後まで、価格が落ちてきたようですが、当然です。

11月末になり、さらに16,000円程度まで、下落。11月27日更新

安っぽくて、がっかり!

6,000円前後で、販売されているEPSON カラリオ PX-048A とさほど変わりません。

で、「何が良いですか?」と尋ねれられると、以下をお勧めします。

TS5030 速さは気にならない方、めったに印刷しない方
TS6030 速さは気にならないが、文章・ネット画面の印刷もある方
TS8030 印刷が速い、デジカメの印刷等もする方

HDD 40GB メモリ1GB のWindows7パソコン

新聞に、中古ノートパソコンの販売広告が有りまして、値段が19,800円と魅力的でしたので、よく見ましたら、
標記のように、HDDが40GBで、「写真や動画がたくさん保存できる」と有りましたが、ダメダメ。
メインメモリが1GBで、「年賀状作成が出来る」と有りましたが、これもダメダメ。
オプションとして、容量アップが有れば、良いのですが。

バッテリ交換ができないノートパソコン

バッテリ交換ができないノートパソコン(東芝dynabook)
ノートパソコンのバッテリの外し方を指導していましたら、裏返しても「見当たりません」調べた結果。
「本製品にはバッテリーパックが内蔵されていますが、お客様ご自身で取りはずしや交換をしないでください。バッテリーパックが寿命などで交換が必要な場合は、東芝PCあんしんサポートへご相談ください。バッテリーパックの交換は、保証期間内でも有料になります。」
なんで??
ちなみに、バッテリ-代15,000円、技術料6,300円、合計21,300円

Windows8を、ご購入の方に、初回初期設定についてアドバイス

Windows8を、ご購入の方へ
1.初心者・ご高齢の方向けなら、
初回・初期設定では、①PC名は、英字で、②メールアドレスを入力せずMicrosoftアカウントは使用せずサインイン、③ローカルアカウントを選択、④ユーザー名は、英字で登録しパスワードを入力しないで、設定しましょう!
2.推奨手順で進めてしまいますと、「起動の度にパスワードを入力」しなくてはならなくなり煩わしくなります。
3.スタート画面(最初に出てくるタイルが並んでる画面のこと)から、すぐにデスクトップ画面に切り替えると、今までの「WindowsXPと似ている画面」なので、安心できると思います。
4.インターネット、メール、フォト(ギャラリー)等は、デスクトップ画面で使用することをお勧めします。
5.Windows8は、将来Windwsフォン・タブレットを使用することを前提とした画面(=スタート画面)と、今までのWindowsXPやWindows7と同等の画面(=デスクトップ画面)の、二画面があるので難しくなっています。
6.将来Windwsフォン・タブレットを使用するかどうかわからない方には、スタート画面を苦労して使いこなすことは、徒労に終わる可能性があります。
7.尚、Windows8の解説書は、スタート画面の解説が主になりますので、デスクトップ画面はWindows7とほぼ同等の操作ですので、Windows7の解説書の方が分かりやすいかもしれません。
8.最後に、電源を切る、コントロールパネルを使用する場合等、スタート画面にしなくてはならない場合がありますので、キーボードの 「Windowsキー」 を押すだけで切り替えできますので覚えておきましょうね。