買ってはいけない、ノートパソコン

どこのメーカーの、どんなパソコンを購入したら、良いですか?
と、尋ねられる事がよく有ります。
お奨めは、一概に言えませんが、買ってはいけないパソコンは、言えます。
1.バッテリーが外せないノートパソコン。最近は、散見する様になりました。東芝製も有ります。
長年使用して、バッテリーが傷んでくると、バッテリーが悪さをして、起動しないケースが、年に数件有ります。
バッテリーを外して起動を試みると、問題なく起動し、その後は、バッテリーを、戻しても、正常起動するトラブルは、先日も、有りました。
充電しなくなったら、外したままで、使う事も可能です。

2.メインメモリーの増設ができない、または、解体しないとできないノートパソコン。
現在は、問題なくスムーズに使える状態でも、数年後は、動作が遅くなり、その解決に、メインメモリーの増設が必須の場合が有ります。
現在、2GBで、販売しているパソコンは、直ぐにでも、4GBにすべきですが、解体しないと増設できないパソコンが、増えてきました。
本体を裏返して、ネジ1本を外して、簡単に増設できるのが大半ですが、そうできないパソコンが、有るのです。最近、ビックカメラで、TVコマーシャル中の安売りパソコンが、それです。
ご注意ください。